夜行列車で旅する、小さな冒険ゲーム。
終電の先にある、小さな冒険
主人公は小さな荷物を持って、夜だけ走る列車に乗り込みます。停車駅には、灯りの消えない店や、帰りを待つ人、名前のない道があります。
大きな敵を倒すためではなく、気になった場所へ降りてみるための旅です。会話や小さな発見を重ねると、ばらばらに見えた駅の出来事がつながっていきます。
短い時間でも旅をした気持ちが残る、会話と探索を中心にした作品をつくりたいと考えています。忙しい日の終わりにも、自分のペースで遊べる体験が目標です。
急がせない遊び方を設計する
反射神経を求める操作や、急いで選ばなければ失敗する会話は中心にしません。移動と調べる操作を分かりやすくし、次に何ができるかを画面から読み取れるようにします。
文字の大きさや会話の送り速度、音量の調整も、物語を楽しむために大切な要素です。一度に多くの機能を詰め込むより、移動・会話・記録という基本を丁寧に整えます。
遊ぶ時間の目安や対象となる端末は、体験版の検証後に示し、誰でも必ず動くという曖昧な案内は避けます。

最初の一駅から、体験版へ
公開前には最初の駅を歩ける短い体験版を用意する計画です。
移動、人物との会話、ひとつの出来事を解決するところまでを入れ、完成版の雰囲気だけでなく操作を確かめられる内容にします。
寄せられた意見は、進行を妨げる問題、分かりにくさ、好みの違いに分けて検討します。
すべての要望を採用すると約束するのではなく、作品の方向性と開発期間に照らして判断します。
開発日誌では修正した点と理由を共有し、体験版から何が変わったかを追えるようにします。
支援で完成までの時間を確保する
支援は画面と背景の制作、音楽、プログラムの実装、テスト、デジタル資料の作成に使います。制作する駅と物語の範囲を先に決め、予算に合わせて完成までの作業量を見積もります。
目標を超えた場合も、直ちに対応機種やステージを増やすのではなく、品質確認や使いやすさの改善を優先する計画です。追加内容が可能な場合は、必要な期間と費用を確認して案内します。
支援額が増えたことで、当初の完成予定が際限なく遠ざかることを避けたいと考えています。

リターンと対応環境について
リターンはゲーム本編のデジタル提供と設定集です。
設定集では登場人物や駅のスケッチ、採用前の画面案、制作時のメモをまとめます。
画像は開発イメージであり、収録内容は公開前に確定します。
実際の募集では、対応OS、必要環境、配布方法、利用できる言語を明記し、家庭用ゲーム機への対応を含むと誤解されないようにします。
アカウントや外部サービスが必要になる場合も先に案内します。
作品の再配布や素材の商用利用を許可するリターンではありません。
開発の途中にも、伝えられること
募集終了後1か月目に仕様と制作範囲を固め、2〜3か月目に本編を組み上げ、4か月目にテストとデータの提供を行う想定です。不具合の修正に時間が必要な場合は、影響範囲と変更後の日程を知らせます。
公開前から短いプレイ映像や開発日誌を届け、完成品だけでは見えない制作の判断も共有したいと考えています。列車の窓の向こうを見たときに、もう一駅だけ進んでみたくなる。
その小さな気持ちを最後まで大切にするゲームを目指します。
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開発応援・デジタルアート
開発応援・デジタルアート
お礼のメッセージと、夜行列車の世界を描いたデジタル壁紙3点。ゲーム本編は含まれません。
- 募集数
- 上限なし
- 種別
- デジタル
- 対象地域
- オンライン

ゲーム本編とデジタル設定集
ゲーム本編とデジタル設定集
Windows 10/11用ゲーム本編1ライセンスと設定集PDF。日本語・英語対応を予定。配布方法と必要動作環境は募集開始までに確定して掲載します。
- 募集数
- 上限なし
- 種別
- デジタル
- 対象地域
- オンライン

サウンドトラック付き特別版
サウンドトラック付き特別版
ゲーム本編1ライセンス・設定集PDFに、オリジナルサウンドトラックのダウンロードを追加。音源は個人鑑賞用で、商用利用権は含みません。
- 募集数
- 上限なし
- 種別
- デジタル
- 対象地域
- オンライン


