利用規約・募集ルール
2026-10-24
災害支援募金の受領と送付
募金は、株式会社クロスパが管理するCrowdBoostの募金受領ウォレットで一度受け取ります。寄付先が対応する場合は、そのウォレットから寄付先の指定アドレスへJPYC・USDCで送金します。銀行振込の場合は、必要に応じて交換・換金し、JPYCの償還等を経て、株式会社クロスパの銀行口座から寄付先へ振り込みます。採用する方法と対応通貨・ネットワークは各募集ページに明記します。
ここでのウォレット送金は、CrowdBoostから寄付先への送金を指します。支援者から寄付先へ直接分配する方式ではありません。通常のプロジェクトの90%・10%直接分配とは別の、株式会社クロスパが主催・受領する募金です。
プラットフォーム利用料は0%です。必要経費・残額・送付期限・返金条件は各募集ページに明記します。
ウォレット・資産の安全と責任
資産を失う可能性
支援者・オーナー・紹介者のウォレットには、不正アクセス、ハッキング、秘密鍵・リカバリーフレーズの流出、端末・拡張機能の感染、フィッシングによる盗難リスクがあります。AIで作られた偽の案内・画像・音声や、運営・知人を装った連絡にも注意してください。不正な署名やトークン利用承認によって、支援予定額を超えるウォレット内の資産が失われる場合があります。
外部サービス・プログラムのリスク
スマートコントラクトの脆弱性、ウォレット・RPC・ブロックチェーン・トークン発行者等の不具合や停止、アカウント侵害、送金先・ネットワークの誤りにより、資産の喪失、凍結、送金失敗・遅延が生じる場合があります。AIによるチェック、掲載審査、テストの実施、警告が表示されないことは、安全性・無欠陥・資産回収の保証ではありません。ガス代の負担も資産保険や損失補償を意味しません。
利用者にお願いする管理と確認
秘密鍵・リカバリーフレーズは利用者自身が安全に管理し、運営を含む第三者、AI・チャット・入力フォームに渡さないでください。接続先URL、ネットワーク、送金先、金額、署名内容、利用承認の対象・上限を確認してください。内容が分からない場合や警告が出た場合は操作を中止してください。支援用ウォレットと長期保管用ウォレットを分け、必要以上の資産を置かないことも対策になります。
復旧・取消しと補償の範囲
株式会社クロスパは利用者の秘密鍵・復旧権限を保持せず、ウォレットの復旧、第三者による不正送金の差止め、確定済み取引の取消しや資産回収を代行・保証できません。盗難・紛失・不正送金・凍結等に対する任意の金銭補償・資産補填・保険制度は設けていません。当社の責めに帰すべき事由によらない損害について、当社は責任を負いません。ハッキングや第三者の関与があったという理由だけで当社の責任が当然に免除されるものではありません。当社の故意・過失による損害賠償責任その他の適用法令上の責任や利用者の権利を排除・制限するものではありません。
異常が起きたとき
操作を中止し、ウォレット提供元と当社窓口(closepa0920@gmail.com)へ、公開ウォレットアドレス・取引ハッシュ・発生日時等をお知らせください。秘密鍵・リカバリーフレーズは送らないでください。当社は確認できる範囲で調査・案内を行いますが、取引停止・回復・解決時期を保証するものではありません。
事業者情報の表示と開示
オーナーは正確で連絡可能な氏名・法人名、責任者、所在地、電話番号を登録し、変更時は更新してください。公開または請求時開示を選択できます。請求時開示を選ぶ場合は、ログイン済みの支援検討者の請求に応じてCrowdBoostが登録情報を直ちに提供することに、登録画面で同意するものとします。支援・購入を開示の条件とはしません。請求者は取得情報を取引の検討・確認、法令に基づく権利行使のために利用し、広告・嫌がらせ等への転用を行わないでください。開示履歴は個人情報の取扱いに従い記録します。
All-in方式とオーナーの責任
CrowdBoostの通常募集はAll-in方式です。目標未達でも支援は成立し、オーナーは掲載した計画の実施・リターンの提供に責任を負います。資金不足を理由に義務が自動的に消えることはありません。リターンとして提供するNFTの発行・支援者への配布に必要なガス代は、オーナーが負担します。中止はオーナーの責任で対応し、理由・対応方針・返金予定を速やかに支援者へ連絡してください。掲載審査やAIチェックは実現・履行・返金の保証ではありません。
中止・返金・利用料
中止・履行不能等に伴う必要な返金は、オーナーが法令および募集ページの条件に従って行います。通常の利用料は支援総額の10%(税込)で、中止時も原則返還しません。ただし法令上返還が必要な場合を除きます。支援額の全額返金が必要な場合、オーナーは受取額90%だけでなく利用料相当分も自己資金で補い、支援者から一律に控除しません。返金時のガス代は返金する側が負担し、返金すべき元本から差し引きません。元の支援時のガス代等の扱いは法令・個別条件によります。原則として支援と同じトークンで必要な数量を返還し、別の方法は法令に従い当事者間で合意します。株式会社クロスパはオーナーの返金を立替保証せず、オーナーへ送金済みの資金を操作できません。当社自身が主催する募集については当社が主催者の責任を負います。
募集条件・権利・変更
オーナーは募集期限、実施期間、リターン提供時期、価格、送料・関税、対象地域、キャンセル・返金条件、連絡先・必要な販売者情報を事前に明示し、必要な権利・許認可を確保してください。虚偽、権利侵害、投資収益の無根拠な保証は禁止します。遅延・変更は速やかに説明し、法令や契約上必要な同意・返金を行ってください。個別の募集条件で法令上の権利を排除することはできません。
審査・利用制限
株式会社クロスパは、法令・本規約への違反、不正や虚偽の疑い、権利侵害、制裁対象との関係、安全上の懸念等に合理的な理由がある場合、掲載拒否、修正依頼、公開停止、機能・利用の制限を判断します。調査、不正防止、第三者の権利保護等のため、判断基準や理由の全部または一部を開示しないことがあります。ただし法令上必要な説明・通知・返金等は行い、利用者の相談・異議申立てや法的権利を妨げません。掲載停止によって既存の履行・返金義務が消えるものではありません。
反社会的勢力の排除
オーナーは本人・法人・役員・実質的支配者が反社会的勢力に該当せず、関係・資金提供がなく、暴力・脅迫・不当要求を行わないことを表明・確約します。氏名・立場・同意内容を申請時に記録します。誓約だけで実際の確認が完了するわけではなく、運営は必要に応じ本人・法人・権限の確認資料や追加説明を求めます。虚偽や協力拒否等は掲載を見送る理由になります。
JPYC・USDCと償還
電子決済手段として発行されたJPYCは、発行者の所定の手続・利用条件に従い1 JPYC=1円で償還できます。銀行口座登録などの条件があり、旧JPYC Prepaidや非公式トークンには同じ説明は適用されません。株式会社クロスパは発行者ではなく、償還の履行・時期や市場での交換価格を保証しません。USDCも発行者の条件・制裁対応等により償還や移転が制限される場合があります。外部サービスの停止、凍結、ネットワーク障害等のリスクをご確認ください。
対象国・地域
利用者・オーナーは日本および適用される現地法令、経済制裁、トークン発行者の条件を遵守し、制裁対象者等との禁止取引や制限の迂回を行ってはなりません。USDCの発行者規約では、キューバ・イラン・北朝鮮、ウクライナのクリミア・ドネツク・ルハンスク・ヘルソン・ザポリージャ地域等が制限対象です(2026年10月17日確認)。これは全世界共通の法的禁止国一覧や、記載外の国での利用許可を意味しません。最新の発行者規約と適用法令が優先します。受付状況・対象地域・確認方法は各プロジェクトページに掲載します。支援前に募集条件をご確認ください。
責任の範囲
当社は任意の資産補償・オーナー債務の保証制度を設けていません。ウォレットやブロックチェーンには不正アクセス、誤送金等のリスクがあります。ただし、当社の故意・過失による損害賠償責任その他の法令上の責任・利用者の権利を排除・制限しません。運営会社ページのウォレット利用に関する説明もご確認ください。